9月 072012
 

昨日の米ADP雇用統計、米週間新規失業保険申請件数、米ISM非製造業景況指数が軒並み予想を上回る結果となったことから、リスク緩和の円売りとドル高が合わさってドル円は79円台まで上昇する結果となりました。今日は米雇用統計が発表になりますので、それを見越して日中はポジション調整が入って少し下落するかもしれませんが、米雇用統計の結果が良ければもう一段高となるのではないかと思います。来週にはFRBでの発表があると思いますので、今後のQE3に対してどのようなスタンスとなるのかについても思惑が錯綜してくると思います。このような時は乱高下しやすいですが、流れに沿ってトレードを行う事が大切だと思います。

私は基本的に円買いは続くと思っていますので、今回の上昇は戻る売りの戻りのポイントとなると思いますので、上昇分はしっかりと頂き、売り場が出れば叩き売るようなイメージでいます。歴史的に見ても円高が続いておりこの流れは止めようがないと思っています。

ユーロに関しても小康状態が続いており、ドル高でもう少し下がるかと思いましたが、思ったより下がらない状態でいるため、市場全体としてリスクに対して寛容になっていると思います。しかし、そういう時に信用収縮が起こるとインパクトは大きいです。

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9月 052012
 

これまでの為替相場は、5・10日でもあることからドル買いが入りやすい状況になっており、押し目は買われやすい動きとなっているようです。1時間足でも押し目は綺麗に買われて右肩上がりの上昇となっているので、これからも買いから入ってデッドクロスしてくれば決済するというような引っ張り方で良いのではないかと思います。その他クロス円も同じような値動きとなっていると思うので、そのような戦略で問題ないと思います。

さて、ユーロ危機からリスク回避の動きが強まっていましたが、最近ではその話題もでずに退屈な相場となっています。これだけ動きがないとfxトレードもやりにくいと思いますが、私たちfxトレーダーはそのような中でも利益を取ることができると言う事が腕の見せ所だと思います。もちろん、fx初心者や無理やりエントリーして損を出すくらいなら辞めたほうが良いと思いますが、どんな局面でも安定した成績を残すことができると言う事はとても素晴らしい事だと思います。でも本当は大きな動きが出ている時に同一方向に乗っかるほうが一番安全で利益を多く取ることができるので、そういう相場が来る事を願うばかりですが、こればかりは天気と同じでお天道さまのみ知る事です。

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9月 042012
 

fxをやっていればやっぱり勝ちたいですよね。fxでうまく勝つためにはいくつかのポイントがあります。もしかするともっとあるかもしれませんが、現状で確認できているものを御紹介したいと思います。まずは、窓閉めトレードです。これはfxは週末で一旦終わり、月曜日朝でスタートします。このスタートするまでに要人発言や経済発表などでスタート前から買いたい人や売りたい人がたくさん集まる場合があります。その時は、週末につけた値段からスタートしないで値段がかけ離れた所からスタートすることがあります。これを窓開けといいます。しかし、相場は急激に行きすぎると戻ろうとする傾向があるので、それほど勢いが続かない場合はその日のうちに窓を閉めてくる事が多いです。それを狙うのです。例えば、買いが集中してどかん!と上がったら、上値で売りを仕掛けるのです。逆張りとはなりますが、この時はナンピンする気持ちで仕掛けていきます。そして、下げてきたら追撃売りを仕掛けて、決済ポイントとしては窓閉めが完了する少し手前が良いです。最後まで欲張ってしまうとすぐさま切り返しにあってしまう事が多いです。これは私の中でも鉄板中の鉄板トレードですので、一度そのような時があれば確認してみて頂ければと思います。

 

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9月 042012
 

ユーロドルは世界中で一番トレードがされている通貨ペアであります。そのため、思惑的なポジションが入ってもそれほど高下することがありませんので、素直な値動きとなるから好きです。特徴としては流れが出てくれればある程度継続してくれるので、最初に乗り遅れたとしても素直にのかって行けば利益が出る事が多いです。しかし、ドル円のように逆張りを狙ってナンピンを繰り返してしまうと損失が拡大してしまう恐れがあるので注意をしないとダメですね。ポンド円とよく似ているかもしれません。損をできるだけ少なくして利益を伸ばす、利益が出るときはもしかすると月1回あるかないかくらいかもしれませんが、流れをつかめばがっつりと利益を取ることができるので魅力的です。大間の大マグロ漁のような感じですが、fxトレーダー冥利につきます。

今後のユーロドルfx戦略としては買い推奨で良いと思います。日足でも押し目は買われて上昇していっていますし、1時間足でもそのような動きとなっていので、今後もこの流れは継続するのではないかと思います。遅いと思ってもユーロドルであればまだ利益が出る可能性がありますので気付いた時点でもすぐに実行すると言う事が良いかと思います。でも、fxは自己責任でよろしくお願いします。

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9月 042012
 

ドル円やその他クロス円が上昇している中、豪ドル円だけは下落となっています。どうやら中国経済が失速している事も影響しているようです。本日政策金利が発表されましたが3.50%の据え置きとなったようです。それで若干上昇しているようですが、戻りは売られる可能性もありそうです。豪ドル円と言えば、スワップポイントが高くつくということで人気がある通貨ですが、FX会社で適用となったレバレッジ規制で証拠金が各通貨で上昇した中、値段が低かった豪ドル円について優位性が出た事と、値動きがある程度出た事でトレード通貨として使われるようになったようです。これまではスワップ目的で、上がっても下がってもじっと保有しているという人が多かったのですが、豪ドル円を使ったデイトレードをする人も増えてきているようです。

さて、今後の豪ドル円のトレード戦略としては、売りで考えざるを得ないです。ドル円やクロス円が上昇となっているので、積極的に売りを行いにくいですが、チャート上では売りから入ったほうが自然だと思います。しかし、反転してくれば買いにすぐに転じられるように準備をしておくことが大切だと思います。中国やヨーロッパの状況次第もありますが、できる限りチャートに則してトレードをしていきたいです。

 Posted by at 4:10 PM
9月 042012
 

ポンド円もユーロ円とほぼ同じような動きをするため基本的な戦略としては、目先は買いで進める事を考えています。125.830の高値をつけて120.826まで突っ込んで125.512まで戻してきているという状況です。日足で見るとダブルトップのような形になっているので、ここから上昇をして125.830を上抜けてくればダブルトップ形成とはなりませんが、ここから下落して120.826を割り込んでくるとダブルトップを形成してさらに5円程度下落をしてくる可能性もありそうです。そうなれば売りで妙味がありますので、一気に下向きに流れるのではないかと思います。こういう局面になればおいしいと思います。

ポンド円をトレードする時には流れをうまくつかむことが大切です。もみ合いとなりダマシを連発する時もありますが、その時は損切りとなることも数回あると思います。しかし、小さな損切りであればぐっと堪えて、トレンドが出た時に追撃してトレードをしていけるような手法を確立することが良いです。ポンド円という通貨ペアは特殊な面もありますが、その癖さえつかめばうまくトレードがしやすいものでもあります。よくポンド円は大変な目にあうから辞めたほうがいいと聞きますが、ぜひデモトレード等でしっかりと研究してチャレンジしてほしいと思います。

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9月 042012
 

ユーロ円は6月に101.623をつけた後は94.113まで急落し半値戻し後、現在は98.834付近での推移となっています。チャートで確認する限りでは上向きのトレンドに乗って動いているので、そのまま買いから勝負を仕掛けていきたいと思っています。しかし、ボラティリティが少ないので一つの動きで上下してしまい資金管理をしっかりとしていないと、小刻みな動きで資金を減らされてしまう恐れもありそうです。しっかりとイメージをもってfxトレードをしていきたいです。

ユーロはギリシャショックなどと呼ばれる渦中であるものであり、今後も火種が再燃することは十分考えられます。現在は小康状態ですが、改善したわけでなくたまたまニュースになっていないだけで、いつ悪材料が炸裂してもおかしくない状況だと思います。買いから入っても良いと思いますが、リスク回避の動きが出れば我先にと信用収縮が起こり円買い戻しが起こりますので、その兆候が出ればチャンスと見てドテンでひっくり返してでも売りか勝負を仕掛けていくことが大切だと思います。モタモタしているとfx相場の流れに呑みこまれてしまいます。

ということで、目先は買いから入ってじりじりと利益を伸ばし、下げ出すとすぱっと決済して売り場を見定めるというようなイメージになると思います。

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9月 042012
 

本日のドル円相場は日本株が下げ渋っていることや欧州中央銀行(ECB)による国債購入への期待感から、ユーロが徐々に値を上げている事が確認できますが、膠着した状態が続いております。昨日はニューヨーク市場が休場であったことから動きがなく、その流れをまだ引きずっているようです。8月は通常であればボラティリティも高くfxをするうえではとても良い環境でありましたが、今年は値動きがほとんどなくfxトレーダー泣かせの年となりました。9月に入ってからも相変わらずのfx相場が続いていますのでfxトレーダーとしては、今月のトレードについて思案している人も多いと思います。fxトレーダーはボラティリティがなければポジションを取ることができずに、出来たとしても危険があるポイントで行わなければならない事から、通常のトレードでなくなってしまいます。

今後のドル円相場についてですが、歴史的に見ても円高傾向が続いているので売りから勝負をすることが王道だと思いますが、下値では日銀による介入によって3円程度は持ちあげられるリスクを考えながらトレードを行っていきたいです。日銀加入で3円の高値を売りから入ると言う事も良いかもしれませんね。とにかく、それくらい値動きが早く出てほしいです。

 Posted by at 3:03 PM